求人案内

タキタデンタルクリニック

〒315-0013 茨城県石岡市府中2-3-25 
0299-56-4618

タキタデンタルクリニック

予防歯科

予防歯科

予防歯科とは、虫歯になってから治療するのではなく「痛くなる前に予防する」という考え方です。そのためには、歯科医院でのプロフェッショナルケアと、自宅で行うセルフケアが大切です。

セルフケアだけでは、歯垢や歯石を完全に取り除くことができません。歯科医院で、定期的にPMTCや口腔内診査などの検診を受けていただき、虫歯や歯周病にならない健康な歯を維持していきましょう。

予防歯科で大切なことは3つです。

1.フッ素を口内に残す
自宅でできるセルフケア
  • ・フッ素配合歯磨き剤を使う
  • ・すすぎ過ぎない
プロフェッショナルケア
  • ・フッ素塗布…高濃度のフッ素を塗布して虫歯を予防します。
2.歯垢を残さず落とす
自宅でできるセルフケア
  • ・歯ブラシで歯の一本一本を丁寧に磨く
  • ・デンタルフロスを使って隙間の歯垢を取り除く
プロフェッショナルケア
  • ・スケーリング…スケーラーという器具で歯石を取り除きます。
  • ・PMTC…セルフケアでは落としきれていない歯垢を専用機器で落とします。
  • ・歯みがき指導…歯みがきに自信がある人でも、意外に磨けていないことが多いです。ひとりひとりのお口に合った歯みがきの仕方をお教えします。
3.細菌を増やさない
自宅でできるセルフケア
  • ・デンタルリンスなどの殺菌剤で口内の隅々まで洗浄する
プロフェッショナルケア
  • ・口腔内診査…歯や歯ぐきの状態をチェックします。口内細菌の数も調べます。
  • ・シーラント…歯垢が残りやすい歯の隙間などを、あらかじめ樹脂などでふさいで虫歯を予防します。

歯のフッ素ケア

当院では、フッ素を含んだ歯面コーティング材の塗布を行なっています。

歯のフッ素ケア
どんな材料?

歯の詰め物と同じ材料で作られているコーティング材です。フッ素など6種類のミネラルイオンを放出します。

歯のフッ素ケア
継続してフッ素の効果を得るために

フッ素入りのハミガキ剤やジェルをお使いください。
フッ素をコーティング材に補充することができます。

歯のフッ素ケア
HOW TO

歯の表面にコーティング材を塗り、光を当ててかためれば完了です。
コーティング材は歯の色に近いので、見た目の違和感はほとんどありません。

フッ素ジェルを塗布するだけの方法より長持ちします。
歯を傷めないよう接着剤を使わずにコーティングします。

フィッシャーシーラント

虫歯になる前に、フィッシャーシーラント処置をおすすめします。

フィッシャーシーラント
フィッシャーシーラントって?

むし歯になりやすい歯の溝を、フッ素含有の樹脂でコーティングする処置のことです。

フィッシャーシーラント
どんな材料

シーラントの材料は、歯と同じ白色です。当院では、歯質にやさしく、溝の封鎖性の高い材料を使用しています。
この材料はフッ素など6種類のミネラルイオンを放出し、歯質の強化もお手伝いします。

シーラント
HOW TO

歯の溝にシーラント材を詰めて、光をあてて固めれば完了です。
処置は短時間で完了します。